いろいろなことがあったけど今年は一番多い曲を作った年(オリジナル5曲、リメイク1曲、いろいろな作業中の作品)からもっと詳しく説明するの方がいいと思います。続くのは長いからすみません。

総体

いろいろなプロジェクトに参加します。主要はふゆきさんの「ABCD: A Birthday CD」のKAITOアルバム(来年も参加します!)、そしてARM(A Reyvateil’s Melody)サークルと「アルトネリコ」シリーズの二次創作アルバム「COSMOCRYSTAL II: clalliss re leat, maya re pat」です。ABCDについては、プロジェクトと年にわたってふゆきさんの援助と奨励のおかげでこんな多い作品を作れました。本当に心から感謝します。「COSMOCRYSTAL II」については「アルトネリコ」シリーズと世界観は長い間に大好きだったから普通の範囲以外に何かを作れて嬉しいです。

そして初めてのEP「Spring Festival」(春の祭り)を頒布します。興味があればぜひチェックしてください。

Crispy-6usinessさんが「anoi isál yu mlál」のために描いたKAITOデザインに満足するので完成した衣装と補足のMEIKOを依頼しました。

どうでしょう?Crispyさんにありがとうございます。

この二人はちょっと設定があります。

  • KAITO→「ストーリーテラー」(物語の演奏者)観客を楽しませて満たすべき者。本当の物語のことを表さないかもしれないけど観客に届かなければ意味がない。
  • MEIKO→「ロアリーダー」(世界観の読者)現実に物語をつなぐべき者。悲観よりも「しかしこれは世界の様子だ」という意味。

もちろん私がKAITOとMEIKOで作る全作はその設定があるというつもりじゃないけど、使う作品には俳優と俳優の間に細部が変われて、その理由で物語と同じく俳優は大事だ、のような民間説話の戯曲のイメージを描写したいです。もっと詳しい設定があるけど今はこのままでおきましょう。

「Spring Festival」からとある歌が関係があるけど「他の歌がなければ一つの歌は不全」という感じを描写したくないから今「シリーズ」とあまり呼びたくないです。ひとりでに完成で結構、もっと大きいことで考えたければらそうできることに目指します。二兎を追うかもしれないけど…そう考えれば私は嬉しいです。

そして今年小さいほど日本語が話せるからニコニコ動画に投稿した動画で字幕を試しました。英語ほど話せないからきっとたくさんの間違いがあるけど何もないよりいいと思います。2013年にCreCrewがサービス終了の時から韓国のサイトに投稿することがないけどAteliに調べていて来年試してみます。残念だけど他の言語には全然ダメだからそれだけができることです。本当にすみません。

anoi isál yu mlál(君と僕の手)

ニコニコ動画

読み方は「アノイ・イサール・ユ・ンラール」ぐらいです。

例のABCD ProjectのAです。今書いている時、私が作った曲の中にYouTubeにもニコニコ動画にも一番再生が多い曲です。本当にありがとうございます。

投稿した日付の2月14日(バレンタインデー)からテーマは「恋歌」です。描写したいモチーフは「届けない人を見るの憂鬱、そして届いて頑張る」です。ストーリーより感情を伝えたかったから乗りやすい主要なメロディーラインを作ってみました。でもその理由で最初のギターフレーズを作るには他の部分よりもっと時間がかかりました(笑)。ところでその時「アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~」をしていたのでOSTに影響されたかもしれません。

しかしちょっと黒いポイントがあります…とある友達がIV→V→VImのコード進行はありふれたとごぼして、私は「じゃあこれはどう」といういたずらしたかったです。そのコードだけで面白い曲を作れるのを証明するようにあれもこれも調整したけど…成功したかどうか多分自分で決めるの方がいいです。その経験ですごく習いましたからなんだか代わりにいたずらされたのは私だった、という感じがあります…。ふゆきさんに私のわかままでプロジェクトを堕落してごめんなさいm(_ _)m。

前の作品と同じく架空言語で歌詞を作りました。文法はかなり簡単だから字幕はあまり難しくなかったけど、ネット版には歌詞のミスがあるので「Spring Festival」で直しました。本当にすみません。

前に行った通りCrispyさんにKAITOデザイン(ストーリーテラー)とイラストを頼みました。お疲れさまでした。

Blossom(花)

ニコニコ動画

私とMyriadの同僚たちXueさん(ギター、ドラム)とDoNotCrossPさん(イラスト)のコラボです。モチーフは「もういない人のことを後悔して、何とか違うことをすれば送らなかったことを信じて」です。想像に任せたいから歌詞を詳しすぎて説明したくないけど、ちょっとヒント…Cメロに気を付けてください。

Rubyちゃんが頒布させる前から歌を作っていたからいろいろな歌手を試したけど、結局やっぱりRubyちゃんはぴったりと思って歌の質が落ちらないように待ちました。

そしてボーカロイドの英語ライブラリーを使うのは初めてです。

Eloiyen

ニコニコ動画

読み方は「エロイイェン」ぐらいです。「エロイエン」も「エロイェン」もじゃないので気を付けてください。

2013年の「Elieiya」の続きだけど「続き」よりも同じ物語にもう一つの観点です。同じおとぎ話の情緒を作るように同じ主要な楽器(コラ)を使ったけど特有なことも入りました。

ニコニコ動画版を字幕しなかったことが残念だと思うから、詳しすぎて説明したくなくてもちょっと考えたシナリオのことを説明します。

  • 「Elieiya」と「Eloiyen」は女子と男子の名前(タイトルは歌の主人公じゃなくて主題)
  • 二人は生まれた時から見合い結婚に婚約中だって、男子は女子を心から愛するけど、何もしなければ問題なしで結婚できても相互思いじゃないなら結婚したくなかった。しかし内気なのでそう厚かましく言えなくて曖昧な言葉だけが出て、彼女はちょっとKYタイプなので額面通りに受け取る(「Elieiya」)
  • ついに勇気を集めて、毎年の春の祭りで歌として言葉でできないことを伝える
  • そのせいで男子は終日忙しくて、しかも女子が彼を見ることがない日がその時まで存在しなかったので、その間に女子はすごく緊張する。彼はいつもそばにいると安心しすぎることにやっと気づいて気持ちを受ける(「Eloiyen」)

もちろん題名「Spring Festival」はその春の祭りからです。そこに「anoi isál yu mlál」があるのでその祭りの歌だと思うかもしれないけど、必ずしもそうじゃないです。実際は「anoi isál yu mlál」とか「春に愛の表明」とか他の人の恋歌とか自分で作った歌にもふさわしいと考えるなら結構です。自分が好きにシェヘラザードにいくつの夜でもいくつの話でも話させるのようです。

詩的と思ったから「少女」と「少年」と呼んだけど頭の中に結婚のことだから20歳ぐらいです…でも歌詞にないから私を無視して自分で好きに考えてください。

ところで名前エリエイヤとエロイイェンはグリム兄弟のヨリンデとヨリンゲルに触発されました。動画で出ないけどこれはロアリーダー(MEIKO)の歌です。

私がずっと前から一緒に何かを作りたかったChimさんはイラストレーターです。お世話りになりました。

羽女神 -transcendent-

ニコニコ動画

「transcendent」は「人間が理解できることを超えて」という意味です。

2012年の原作は初めてのボーカロイドオリジナルなので私にすごく大切です。その時からたくさんのことを習って、それにVY1がアップデートさせて、やっぱりリアレンジしたいなーと思いました。 ある時もっと極端で変わると考えました…サビ以外メロディーを全部変わるとか、エレクトロ風レミックスにも?!(本来民族音楽プロデューサーなのに…)結局「最初に今の私が作ればどうする」と残って決めて、このままの方がいいと思いました。

変な日本語とラテン語の代わりに架空言語を使いました。「Elieiya」の新しい歌詞と違って重要なことが変わりました。原作には「足は地を着陸する」(意図の意味「足が大地に着陸する」)と書いたけどもっとよく考えて、「彼女に重さが危険のせいで人類のことを全然わからない女神なら、触れないの方がいい」と決めました。「翼のない羽」を残したかったのでほどんど一語一語訳したけど字幕で原作の「形」を「姿」に直しました。同じ拍だからもしかしたら新しい日本語バージョンを作れば…

このリアレンジのためにctrlkunさんにタイトルの女神のデザインに依頼しました。

原作の時から少し欲しかったこと(特に仮面)があったけどそれ以外ctrlさんに思い通りしてくださいと言って頼みました。それでctrlさんが独自の方法で作ったのは本当にありがとうございます。もちろん原作もリアレンジも歌ったVY1に関連するようにピンクです^^。

動画のイラストレーターは同じように独自の方法を入ったArtemiさんです。ありがとうございます。

星明りの霧

ニコニコ動画

多分こんなに正直しない方がいいけどMEIKOの誕生日前にはすごく忙しかったです。そのせいで4日だけで歌を作るしかなかったです。(これとKAITOの誕生日の差異は…!MEIKO姉ごめんね、これよりもっと大切だよ!しかも予定のせいでVY1とVY2のために何も…)顧みるともっと時間があれば多分違うことをしたけど割にうまくいったと思います。

モチーフは「部分が近くのにかかわらず届かないことを探して」です。

英語の歌を日本語で字幕するのは初めてです。いい反応があったので続くと思います。ところで動画に入れるのを忘れたけどコーラスはKAITOです。

例のCrispyさんのデザイン(ロアリーダー)です。イラストはデザインに独自の方法を入ったhyoujisama(ふゆき)さんとIrisFlowerさんに頼みました。二人ともに感謝します。

Elieiya(英語バージョン)

ところで読み方は「エリエイヤ」くらいです。「Eloiyen」みたいに「エリエーヤ」じゃないので気を付けてください。

「Spring Festival」のためにMEIKOの「Eloiyen」の補足として作りました。原作は最初にメロディーを日本語歌詞と作ったのに、意外と欲しかったひらひらする感じに英語歌詞が合わせるのはあまり難しくなかってだいたい満足します。あれもこれも変わってコーラスのVY2を入ったけど基本的な歌は同じです。

ちなみにぱみゅバージョンに取って代わるつもりじゃないです。むしろ同じ物語に別の解釈と考えてください。ぱみゅちゃんの役割と同じくKAITOはナレーター(ストーリーテラー)として歌います。

結論

YouTube、ニコニコ動画、Twitterでたくさんの優しいコメントで本当にありがとうします。

VY2の曲を2016年に完成すると約束したけど、小さいことにこだわるにこどわったので遅れました。来年に目指します。そして2017年に発表しなかった他のことがあるから楽しみしてください。プロデューサーとしてまだたくさんの習うべきことがあるので頑張り続きます。


ピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「MEIKO」と「KAITO」を描いました。